「あなた、何座ですか?」
多くの相談者を見てきた先生が語った
“星座によって違う金運”
の話
金運を見るポイントは
みんな同じではありませんでした。

牡羊座、牡牛座、双子座、蟹座……
誰にでもひとつある
「自分の星座」。
性格や相性を見るイメージはあっても、
「お金との向き合い方を見るときにも
星座を確認する」
と聞いたら、少し気になりませんか?
同じ60代でも、
お金に対する考え方や悩みは人それぞれ。
では、「星座」から見ると何が違うのか?
そこで今回、多くの相談者の
「お金の悩み」と向き合ってきた
占い師・天文 ゆり先生に
話を聞いてみました。
星座によって
注目するポイントは違います。
」
私は思わず、
「星座で金運まで見るんですか?」
と聞き返してしまいました。
もちろん、
「この星座なら必ずお金持ちになる」
という単純な話ではありません。
ただ、星座はその人自身について考えるための
ひとつの入口になるとのこと。
注目するポイントが違うというのです。
「全員同じ」ではなく
星座によって見るポイントが違う
「金運」は?
そもそも、なぜ
「星座」で金運を見るの?
気になった編集部・古城菜々が、
ゆり先生に詳しく聞いてみました。


「四柱推命」を受け継ぎ、
多くの相談者と向き合ってきた占い師。
お金やこれからの人生についての
悩みにも向き合っている。
金運を見るとき、
「星座」も見るんですか?

古城菜々
金運を見るときに
「星座」も
確認するんですか?

ゆり先生
星座は、その方自身について見るための
分かりやすい入口のひとつ
だと思っています。
ただ、星座だけで
すべてを決めるわけではありません。
「自分の場合はどうなのか」
を見ることが大切です。
「自分の場合」を確認すること
同じ年代でも、
金運の見方は違う?

古城菜々
同じ60代の女性でも
見るポイントは違う
ということですか?

ゆり先生
その方の今の状況を見ながら、
これからどんなことを意識するといいのか、
どういう時期に変化が起きやすいのか、
一人ひとり見ていきます。
「あなたの場合はどうなのか」
そこを見ることのほうが
大切だと思っています。
じゃあ結局、
自分の金運はどう見る?

古城菜々
一番気になるのは
「じゃあ私はどうなの?」
というところですよね。

ゆり先生
だからこそ、
まず今の自分を知ることが
大切だと思っています。
年齢や周りの人だけで
判断する必要はありません。
まず“今の自分”を
知ってみてください。
実際に相談した
60代女性にも聞きました

相談しておけばよかった」
これから先の生活を考えると、
お金のことが少し不安になってきたというMさん。
今すぐ大きな問題があるわけではないものの、
「このままで大丈夫なのかな…」
という気持ちはあったそうです。
実際に相談してみると、
自分でも気づいていなかったことを
言われたとのこと。
Mさんはそれまで、
「もっと頑張らないと」
と考えていたそうです。
しかし先生から、
自分が考えていたのとは違う視点で
話を聞いたことで、
自分自身を見つめ直す
きっかけになったとのこと。
「頑張ることしか
考えてなかった」
以前より少し前向きに
考えられるようになりました。
では、あなたの星座は?
星座はあくまで
自分自身について考える
ひとつの入口。
大切なのは、
「私の場合はどうなの?」
という部分です。
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将来の収入や金銭的利益等を保証するものではありません。